リコーダーの基礎技法 第1巻~3巻

01.タイトル  リコーダーの基礎技法 第1巻~3巻
02.登録番号 714 (購入日平成11年1月)
03.制作会社  学習研究社(学研)
04.メディア  VHS 各11分ステレオ
05.ジャンル  道徳
06.キーワード  音楽 リコーダー リコーダーの練習 リコーダーの演奏
07.対象  小学校高学年~中学生
08.主な内容  
リコーダーを初めて演奏する児童・生徒に、リコーダーの使い方をまず理解してもらうための教材。
第1巻は、人間の自然な呼吸をリコーダーにおける呼吸法へと発展させ、アーテイキュレーションへと進んでいきます。
第2巻はリコーダーの、持ち方、構え方から始まります。
持つというより、リコーダーをバランス良く「支える」と表現した法がわかりやすいでしょう。
指使いでは、わかりやすいカメラ・アングルにより、特に親指の動き詳しく触れます。
親指には、他の指のように穴を閉じる動き、開ける動きの他、少し隙間を開ける動き(サミング)があります。
この親指のすべての動きを組み合わせたパッセージを練習したあと、次の「ブラバード」によるレッスンにはいります。
第1巻で学んだアーティキュレイションによる音楽表現の練習が、ここで行われます。
第3巻は、各時代、各地域の音楽をそれぞれの時代に適した音楽様式にあわせて、多種のリコーダーで演奏していきます。
(3巻セット)
 

表-1

表-2

表-3